パート保育士が仕事と育児をつづる:チャイルドノート 

平凡な主婦が独学で保育士資格を取得。

52歳という年齢で保育士資格を取った女優

こんにちは😊

独学で保育士資格を取得後、保育園でパート勤務をしている保育士ママです。

今回のテーマは【52歳という年齢で保育士資格を取った女優】です。

皆さん、1992年から放送されていた

「きれいなおねえさんは、好きですか?」

というナレーションの入ったパナソニックの家電CMをご存知ですか?

知ってる〜!!懐かしい!(๑´ڡ`๑)✨

というあなたは、私と同じくアラフォー以上といった所でしょうか♪


そんな初代“きれいなおねえさん”役をやっていた女優の水野真紀さんが、
このたび52歳にして保育士資格を取得されたそうです。

すごいですね〜!😳✨

もうすでに女優として成功されている方が、48歳で大学に編入し、教育実習などを経て幼稚園教諭一種の免許を取得され。

さらに幼稚園教諭免許を持っていると【保育士資格の試験科目や実技試験が免除される】ということもあり、52歳にして保育士の資格も取得されたそうで。

もう!奇麗な上にこんなにも頑張り屋さんだなんて!

飛び抜けて美しい自分の容姿に一ミリもあぐらをかかず、一生懸命努力して、きっちり結果を手にする姿勢。

女優ライトなんて不要なくらいに輝いてます。

そりゃあ「お嫁さんにしたい女優」に選ばれるはずですわ。

「何も努力もしない凡人は○ね!」

と言われている気すらしますね。

水野真紀さんもブログをやられているので、少しお邪魔しにいったところ、


(保育士資格試験の)

申し込みから試験日までの間

「52年生きてきたけど

ワタクシという人間は

大した成長はしていないのでは⁉️」

と何度思ったことでしょう。

とのお言葉がありました。

それ、私も独学で資格の勉強をしていた時に、全く同じことを思ったんですよね。

「世の中はこんな風にできていたのか!😳」

「資格職で働く皆さんは、こんなにもたくさんの覚え、勉強し、努力を重ねた結果として資格を手にしていたのか!」

「その間、私はいかに楽をして生きていたのか」

と、頭をぶん殴られたような思いを何度もしました。

社会に有用と認められる資格や学歴を何一つ手に入れる努力をしてこなかった自分が、グチグチ文句だけ言っていたことにすら、気づいていないのでした。

あぁ、なんて恥ずかしい。

でも。気づいた時からがスタートです。

何歳であれ本気になったら努力をする。

実際、私は保育士資格を取得してからというもの、資格が面接ではかなり強力な武器となって私を助けてくれました。

今のこの世の中、普通はパートの面接ですらなかなか受からないです。

ましてや、子育てだけして大したキャリアもなかったりすると。

「代わりなんていくらでもいるんだよ!」

「大したキャリアや経験ががないなら、せめて若くあれよ!!」

という強気な企業の姿勢をビシバシと感じ。

それが、国家資格を取るだけで世の中の自分への見方がガラッと変わるんです。

面接も通る通る。


努力して得たものは、やっぱり社会でも評価してもらえるんだ。
(気づくの遅っ!!)

地位も名誉も美貌もお金も知名度も子供も。

世の中の皆が欲しがる何もかもを手に入れている水野真紀さんであれ、52歳にして10〜20代の子達に混ざって、同じように大学で子供についてのアレコレを新しく学んでいるという事実。

「人はこうやって生きていくべきですよね」

と言われている気がします。

あぁ、やっぱり輝き続ける人は内面も美しい…✨



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