パート保育士が仕事と育児をつづる:チャイルドノート 

平凡な主婦が独学で保育士資格を取得。

保育士資格の実技試験は、完全独学でも突破できる話


こんにちは😊

独学で保育士資格を取得後、保育園でパート勤務をしている保育士ママです。

今回のテーマは【保育士資格の実技試験は、完全独学でも突破できる話】です。

前回の記事に、保育士資格(一次の筆記)を本屋さんで購入したテキスト2冊だけで一発合格した話を書きましたが。

それには、通信教材も使わない完全独学がいかに無謀かを書きました(笑) 

…が!

一転して、今回は
独学でも二次の実技試験は突破できる
話となります。

そうなんです。

二次の実技試験も一発合格した経験から。

筆記試験と実技試験では、問われているものがまるで違う事を実感したんですよね。

ご存知の方も多いと思いますが、保育士資格の実技試験の合格率は約8割と非常に高いです。

しっかりと試験の準備をして当日を迎えれば、まず落ちないとは思います。

でも。

「本当のところ、試験官にはどこを見られているのか??🤔」

って気になるところですよね。

今回の記事では、あえて実技のテクニック的な所ではなく、もっとマクロな視点で思う事を書いていきたいと思います。


実技試験では、当然一定基準の水準を超えなければ合格できませんが、それと同じくらい大切なのが、「その人自身」だということ。

つまり、
この人は現場に出しても大丈夫かどうか
を最終チェックされているということ。

私は造形表現(決められたお題の絵を描く)と言語表現(3分間のお話)を選択しましたが、特に言語表現の試験でそれを感じました。

まず、名前を呼ばれてお部屋に入ってから、面接官の視線を痛いくらいに感じます。

その人の醸し出す
・雰囲気
・表情
・身だしなみ
・面接官の説明を聞く態度

そんなものをビシバシ見られている感覚がありました。

そして、その時思ったんです。

「あ、受かる。」って(笑)

ここで見られてるのは、「造形表現と言語表現の能力」というテイで、実際は

「この人は現場に出してもOKか?🤔」

をシビアに見てるんだな、と気づいてから気持ちが一気に楽になって。

試験直前までそれまでド緊張していたのが、ウソのように落ち着いて課題をクリアできました。

昔からバイトの面接とか落ちたことない私。

今思えば、技術的に全然完璧ではなかったと思いますが、それでも面接官にニコニコ笑顔で

「はい、ありがとうございました!☺💕」

と言ってもらえたので、試験後の帰り道は
合格を確信し(←早い💦)
ルンルンで家路についたのを覚えています。


★★★★★

ということで今回は【保育士資格の実技試験は、完全独学でも突破できる話】というテーマでした。

数年前、私は娘の中学受験でも経験したのですが。

筆記試験とは別に、面接もある学校を受けたんです。

そこでも、求められている事は結局同じだと思ったんです。

・表情は明るいか
・きちんと受け答えをし、会話のキャッチボールができるか
・身だしなみは整っているか
・自分の考えを自分の言葉で話せているか
・その場に相応しい態度やマナーはあるか

筆記試験だけでは見えない部分を、直接会って試験官が確認する。

筆記試験でも感じましたが、結局
「この試験では何が求められているのか
を理解すれば、受かるんです。

なので、
「1年に1度しかない国家試験😰」
「1次が受かったのに、今更ここで落ちる訳にいない💦」

と、やみくもに不安になる必要もないな、と感じます。

皆さんも二次試験合格しますように…💕


やりがいのある保育士の仕事💕
無料で資格の資料請求できます♪
↓↓↓

簡単60秒で資料請求!保育士講座の資料請求はこちら(無料)

保育士

【キッズライン】ベビーシッター