パート保育士が仕事と育児をつづる:チャイルドノート 

平凡な主婦が独学で保育士資格を取得。

子育てに悩む親への科学的アプローチ

こんにちは😊

独学で保育士資格を取得後、保育園でパート勤務をしている保育士ママです。

 

今回のテーマは【子育てに悩む親への科学的アプローチ】です。

 

世の中には、多くの悩めるお母さんとは裏腹に、上手に子育てをされている方も沢山いるのです。

 

「私も優秀な子供を育てたいっ!」

「どうしたらあんな子供が育つの?」

「一体何が違うっていうのよぉ〜!!」

ヽ(`Д´)ノ

 

私も昔はそんな悩めるお母さんでした。

特に娘が小さい時は

「どうしよう…」

「娘の我が強すぎて…」

「まともな子に育つ気がしないんだが…💧」

((((;゚Д゚))))  と怯え

 

「何かヒントはないか?」と、本屋・図書館・ネットをひたすら徘徊していましたね〜…(遠い目)

 

ですが実際は、役に立たない子育て本も多く

「こんなんで上手くいったら苦労しないっつーの!!💢」

と本をぶん投げたこともありました。

 

「へぇ〜こんなに内容ペラペラでも、本って出せるんだね〜🙄」

「へぇ〜こんなんで悩みが解決される人もいるんだね〜😏」

 

…と、かなりやさぐれてましたね。

 

今は、なかなか言うことを聞かない子供には

「訪問型しつけ支援」というものもあるらしく、

実際に家に鬼が現れて、しつけをしてくれるサービスもあるようです。

 

要は秋田の「出張版なまはげ」ですね。

 

結局当時の私は

「我が子をしっかり見て、自分の頭で試行錯誤して子育てするしかない」

という結論に至り、

・この子は何が得意なのか

・何が苦手なのか

・どのように接していけばいいのか

といった“目に見えない事象”にひたすら毎日取り組んでいました。

 

とはいえ不安でしたね。

だって「小さな子供を大人になるまで育てる」だなんて…

こんなに責任重大なこと、

人生で一度もやったことないんだわ〜!

安全に大きく育てるだけでも、

プレッシャーがエグいんだわ〜!

(⁠ꏿ⁠﹏⁠ꏿ⁠;⁠)

って(笑)

(特に新生児は簡単に死んじゃいそうで、不安で不安で…💦)

 

そもそも、子育て本がなぜうちの子にハマらなかったかって。

 

子供のキャラがそれぞれみんな違うのに

「子供はこうやって育てるんです(ドヤ)」

だなんて。

多少の参考にはなれど、唯一の答えなんてあってないようもの。

 

世のお母さんは悩んでるんです。

まじめなお母さんであるほどに。

 

「どうやって育てればいいの!?」

「うちの子は何が得意なの?」

「私はちゃんと子供の才能を見つけられるの〜??😭」

 

ってなります。

子供を産むだけでも大変なのに、その後さらに大変な事が1人につき20年近く続くだなんて…

 

ガチ修行とでもいいましょうか。

 

どっかの寺に入門するより、よほど人生を悟れる気がします。

 

さて、もはや子育ての3分の2以上が終わってしまった私。

 

完全なる手遅れですが、当時知っていたら絶対に使いたかったのが遺伝子検査。

 

・国内の医療機関が担当し、自宅で検査可能

・わかりやすい解析結果と医師コメントがもらえる

・遺伝子の結果に基づき、才能を育てる学習法を提案

 

といった至れり尽くせりな神サービス✨

 

記憶力、理解力、ストレス耐性、身体能力なんかも分かるみたいですね。

 

↑遺伝子レベルでココが明らかになれば

「何でできないのよっ!?😡💢」

といった不毛な親子バトルも減りそうです。

 

母親の意識も昔とずいぶん変わり、

「ご飯食べさせときゃ大きくなるのよぉ〜」

「適当に育てても、結局勝手に育つのよぉ〜」

みたいなテンションの母親も減り

 

多くの子供を産んで、とりあえず大きくさせる(昔)

から↓↓

少数の子供を、意識高く育て上げる(現在)

 

という母親が増えています。

 

少子化にも関わらず幼児教室や中学受験塾が盛況なのも、

「さらに厳しくなる世の中をサバイバルできる子供を育てる」

という子育てのミッションが、賢い母親には見えているからなんですよね。

 

昔とは、子育ての常識もかなり変わってきたとはいえ、

今も昔も子育ての悩みの根本は変わりません。

 

いつの時代も、親が願うのは子供の幸せ。

 

医療環境が良くなかった遥か昔は、子供が無事7歳まで生き延びたことを感謝し、ここからのさらなる成長を願い七五三なるイベントが生まれました。

 

「どうやって育てたいか」

「この子の強みは何か?」

以前に、

「死なせない」

が死活問題でした。

 

前述した“鬼”だって、昔から子育てに悩む親がいたからこそ、「なまはげ」というイベント砲を使って、親の手に余る子供を牽制していたのでしょう。

 

昔の人の祈りであり、知恵ですよね。

 

それが今では自宅で口腔内細胞を採取するだけで、子供の遺伝子検査ができるまでになりました。

 

祈らずとも、鬼に頼らずとも、科学的なアプローチで子育てのヒントが手に入る。

 

「子供の才能を効率よく伸ばす」ことができるなら。

 

いくら出してもいいから、このサービスを受けたかった先人達は山ほどいただろうなぁ…

(ーー゛)

なんて思うのです。

 

 

 

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